2022年3月にサブクリニカルクッシング症候群で右副腎を摘出。
その後、2か月後に住宅購入のために住宅ローン・団体信用生命保険(団信)の仮審査。
術後で団信を断れつづけて、やっと審査が通りました。
その時の記録です。

物件探し

子どもが小学校上がるころまでには家を買いたいね、なんて言っていたけどもついに来年小学校。
コロナ禍になって夫婦ともにテレワークになり、いよいよ部屋も足らなくなり、家探しに力も入ってきた。
けどもなかなか納得のいく物件に巡り合わずここまで来てしまった。

入院中、よさげな物件を見つけて退院後さっそくモデルルームに行き、ここいいね、ってことになり、流れるように初めての住宅ローン審査となりました。

3つ審査を受けて、銀行の審査はどこもOK。
3か月前に手術を受けたことで、私自身の団信がどこも通らない、ことがわかり、とにかくいろいろなところに団信審査を出すことになりました。

団信審査

病状の告知

告知した内容は以下の通り。

3か月以内に医師の治療・投薬を受けたことがある
あり
病名:サブクリニカルクッシング症候群
治療を受けた期間:2019年11月~
入院の有無:あり 2022年3月~2022年4月 13日間
手術の有無:あり 腹腔鏡右副腎摘出術
症状経過:治療中 コートリル錠5mg/日 2022年9月ごろ終了予定
過去一年以内に健康診断・人間ドックを受けて異常を指摘されたことがありますか
なし (上記の副腎の件を含まなくてよいとのことだったので)
過去3年以内に下記の病気で手術を受けた2週間以上にわたり医師の治療・投薬を受けたことがありますか
なし
手足の欠損または機能に障害がありますか。
なし

明らかに現在治療中のものが引っ掛かっている。
お金が借りられるとわからないとマンション購入の申し込み(2022年6月)自体もできないとのことで、薬が終わるのを待つこともできない。
でもやっと見つけた良い物件だったので必死にいろんなところに出しました。

明治安田生命

結局こちらで一般団信でOKが出ました。
一番最初に申し込んだ3件のうちの1つ。
上記で書いた告知ないようでは不十分なので、「医師の診断書」を送付してください、と言われました。
診断書はお金がかかるけども、金利が上がることに比べたらなんてことないのですぐに病院へ依頼。
約10日ほどで診断書をもらって、返送しOKとの返事。
最初に書類を提出して約1か月ほどかかりました。

診断書には、減薬している旨などが書かれており、それが良かったのか?


一番最初に提出をしていたけども最後に結果が出ました。
ここから先は途中で出したいろいろなところ。

SOMPOひまわり生命

ワイド団信ですが、こちらもOKが出ました。
診断書も不要でした。
上記の明治安田生命よりも先に結果が出ていたので、ダメだったらこちらにしようと思っていました。

クレディ・アグリコル生命保険

一般団信とワイド団信を同時に申込。
診断書の提出なども求められず、どちらもNGでした。
ワイド団信を提出した最初のところだったので、ワイドもダメなのかーとかなり自信を無くしていました。

住友生命保険

こちらも明治安田生命と同じく最初に提出。
すぐに結果が出て、診断書の提出もなくNG。
クロスサポートが良いなーと思っていたので残念に思いました。

第一生命保険

一般団信で提出。
診断書の提出なしでNGでした。


後で見返すと一部ダブって出してしまった保険会社もありでした。
通らなかったらさらにイオン、JAなどにも提出しようかとおもっていましたが診断書を出したことで通ったのでそこで打ち切り。
どこも通らなかったらフラット35で団信なし、または団信なしでOKと言ってくれていた銀行があったのでそこでにすることも検討していました。

診断書を出して、と向き合ってくれた明治安田生命にとても感謝です。